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【訃報】それは突然な事だった、16年間本当にありがとう

01 05, 2015 | 未分類

2 Comments

それは年も押し迫った年末31日の事だった


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ワラビーこと我が家の愛犬が本日1月5日旅立ちました。16歳という年齢で老犬ながら頑張って生きてました。それは突然の事でした。4日前から急に何にも食べなくなり、水を少々ぺろぺろとなめてました。
いつもなら食欲がないのかな?と思うけど、実際は病魔が体を蝕んでました。



今年の秋くらいから急によだれを垂らすようになりました


よだれ自体は珍しくないのですが、このよだれを垂らす事は「てんかん」のサインだったそうです。これを見逃した自分が憎らしい。また、色々な病気もあったようで肝臓や脳についても病魔が蝕んでいたそうです。



つまり、時すでに遅く、気づいた時には手遅れのパタン


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本日5日病院で既に遅い事と、年齢的にもこのような病気にかかりやすいという事もあり、心不全で旅だっていきました。母親がメールで知らせてくれました。
夜中母親が一生懸命寝ないで看病してくれましたが、ワラビーは動けなくなり寝たきりの中、発作、痙攣、嘔吐、失禁、排便を繰り返し、キャンキャン泣いてました。辛いです。とても辛かったです。。
僕も母親もすでに手遅れという事はわかって励ましの言葉をかけて「大丈夫だよ」「頑張ったね」と。声をかけました。最後は見てませんがきっと苦しい事なく最後を迎えれた事と僕はかってに思ってます。ですが、僕は死ぬというのは自然の摂理、誰にでも訪れる事。人は生まれながら死に向って生きていくのです。仮に病院で手術をしても苦しく生きていくのを見てられません。しかし、それが本当に正しいかもわかりません。ワラビーは生きたかったのかは不明ですが、苦しい所から離れさせてあげたい親心は単なる人間のエゴか。



16年間支えてくれてありがとう


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ワラビーありがとう。世話をしてくれたお母さんありがとう。きっとワラビーは幸せだったと思います。
本当にありがとうございました。



犬という親友は色々な事を教えてくれます。


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僕はこの先犬は飼わないとおもいます。このような別れが非常に辛すぎます。ただし、僕に万が一子供が出来た時には迷わず犬という最高の友達を飼うとおもいます。
なぜなら、犬は子供の友達になり、命の尊さを教えてくれ、愛情をかけるだけ返してくれる存在だからです。
言葉はいらない、経験で親友は教えてくれるのです。ありがとうワラビー僕は何か大切な事を教えられました。ありがとう。死ぬまで君を忘れない。

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2 Comments

初めまして。
ワラビー幸せだったと思います。
時折、ブログに出てくるワラビーのファンでした(笑)

素敵な16年間でしたね。

また遊びに来ます!

by 写真好き | 01 06, 2015 - URL [ edit ]

写真好き さん
コメントありがとうございます。こんな更新頻度が少ないブログを見ていただきありがとうございます。
ワラビーも見て頂いてきっと喜んでいるかと思います。本当にありがとうございました。(T_T)

by トオル | 01 07, 2015 - URL [ edit ]

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